乱視の人はカラコンどうしてる?ワンデーの乱視用おすすめカラコンを紹介

「乱視だとカラコンは楽しめない?」
「乱視用のカラコンはどこで買えばいいの?」
乱視という理由でカラコンを諦めていたり、見え方を妥協して普通のレンズを使っていたりする方には、上記のような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
乱視の方がカラコンを選ぶ際は、乱視度数(CYL)と乱視軸(AXIS)は処方箋の通りに選ぶことが大切です。
乱視の方でも、ご自身の瞳の状態に合ったカラコンを選べば、視界をクリアに保ちながらおしゃれを存分に楽しめるはずです。
当記事では、乱視ユーザーから人気のあるReVIAワンデートーリックシリーズの中から、特におすすめの5色を詳しく紹介します。
1.乱視の方におすすめのカラコン5選
乱視があるからとカラコンを諦めていた方でも、「トーリックレンズ」と呼ばれる乱視用カラコンを選べば、快適に使えます。
最近では、乱視特有の見え方に配慮しながら、瞳の印象を自然に演出できるデザインのレンズも増えてきています。
以下では、乱視でもカラコンが使える理由を整理した上で、特におすすめしたい5つのカラーを具体的に紹介します。
ReVIA TORIC 1day COLOR《メルティベア》
| 装用期間 | 開封後1日 |
| 度数 | ±0.00D~-10.00D |
| 乱視度数(CYL) | -0.75D/-1.25D/-1.75D/-2.25D |
| 乱視軸(AX/AXIS) | 90°/180° |
| DIA | 14.5mm |
| 着色直径 | 13.0mm |
| BC | 8.7mm |
| 含水率 | 58% |
| 価格 | 1箱10枚入り/1,870円(税込) |
メルティベアは、シリーズの中でも人気のある裸眼風ナチュラルカラーです。
瞳に自然になじむ繊細なフチのデザインを採用しているため、カラコンを付けていることが目立ちにくく、ナチュラルな印象になりやすいのが特徴です。
例えば、学校や職場など、あまり派手なメイクができない環境でも、さりげなく瞳の輪郭を強調して優しい雰囲気を演出できます。
透明感のあるブラウンが瞳本来の色になじみながら、ツヤ感のある印象を演出するため、大人の方にも取り入れやすいカラーです。
自然な仕上がりを重視したい方は、まずこのメルティベアをチェックしてみてください。
ReVIA TORIC 1day COLOR《ステイミー》
| 装用期間 | 開封後1日 |
| 度数 | ±0.00D~-10.00D |
| 乱視度数(CYL) | -0.75D/-1.25D/-1.75D/-2.25D |
| 乱視軸(AX/AXIS) | 90°/180° |
| DIA | 14.5mm |
| 着色直径 | 13.2mm |
| BC | 8.7mm |
| 含水率 | 58% |
| 価格 | 1箱10枚入り/1,870円(税込) |
ステイミーは、絶妙なニュアンスカラーが特徴で、瞳にこなれ感のある印象を演出するおしゃれなデザインのレンズです。
単なるブラウンではなく、グレーやベージュが混ざり合ったような複雑な色合いが、瞳に奥行きのある印象を与えます。
派手になりすぎない発色なので、ハーフ系レンズに挑戦してみたいけれど不自然さが気になるという方にも取り入れやすいデザインです。
乱視をしっかり矯正しながら、トレンド感のある瞳を手に入れたい方は、ステイミーを検討してみてください。
ReVIA TORIC 1day COLOR《シアーセーブル》
| 装用期間 | 開封後1日 |
| 度数 | ±0.00D~-10.00D |
| 乱視度数(CYL) | -0.75D/-1.25D/-1.75D/-2.25D |
| 乱視軸(AX/AXIS) | 90°/180° |
| DIA | 14.5mm |
| 着色直径 | 13.6mm |
| BC | 8.7mm |
| 含水率 | 58% |
| 価格 | 1箱10枚入り/1,870円(税込) |
シアーセーブルは、瞳を大きく見せる印象と抜け感のある大人っぽい雰囲気を演出しやすいデザインです。
ぼかしフチと全体的に淡い色使いにより、着色直径が大きめでも圧迫感の少ない、うるんだような印象の瞳を演出します。
しっかり盛れるのに子供っぽくなりにくいため、20代から30代の方にも取り入れやすい人気のカラーです。
瞳を大きく見せる印象とナチュラルな透明感の両方を楽しみたい方は、シアーセーブルをチェックしてみてください。
ReVIA TORIC 1day CIRCLE《ムースブラウン》
| 装用期間 | 開封後1日 |
| 度数 | ±0.00D~-10.00D |
| 乱視度数(CYL) | -0.75D/-1.25D/-1.75D/-2.25D |
| 乱視軸(AX/AXIS) | 90°/180° |
| DIA | 14.5mm |
| 着色直径 | 13.2mm |
| BC | 8.7mm |
| 含水率 | 58% |
| 価格 | 1箱10枚入り/1,595円(税込) |
ムースブラウンは、サークルレンズならではのくっきりとした輪郭と、ふんわりした柔らかな雰囲気を両立したカラーです。
瞳に自然になじむムースのような質感のブラウンが、目元をやさしい印象に演出するため、校則が厳しい学校でも取り入れやすいデザインです。
例えば、毎日使う仕事用のレンズとして活用すれば、
清潔感のある目元を保ちながら、自然に瞳の印象を引き立てることができます。
やりすぎ感のないナチュラルな目元を楽しみたい方には、ムースブラウンがおすすめのカラーです。
ReVIA TORIC 1day CIRCLE《ブラウン》
| 装用期間 | 開封後1日 |
| 度数 | ±0.00D~-10.00D |
| 乱視度数(CYL) | -0.75D/-1.25D/-1.75D/-2.25D |
| 乱視軸(AX/AXIS) | 90°/180° |
| DIA | 14.5mm |
| 着色直径 | 13.5mm |
| BC | 8.7mm |
| 含水率 | 58% |
| 価格 | 1箱10枚入り/1,595円(税込) |
ブラウンは、シリーズの中でも定番のカラーで、瞳の存在感をはっきりと強調するデザインです。
フチがしっかりしているため、ぼやけがちな瞳の輪郭をはっきりと見せ、凛とした知的な印象の目元を演出します。
例えば、証明写真の撮影や大事な場面など、目元の印象を引き締めたいシーンでも取り入れやすいカラーです。
自分の瞳の形をきれいに見せたい方や、目元にメリハリを出したい方は、このブラウンを検討してみてください。
落ち着いた印象の目元を演出したい方にも取り入れやすいデザインです。
2.乱視でもカラコンは使える!普通のカラコンとの違い
乱視の方がカラコンを選ぶ際の重要なポイントの一つが、普通のカラコンと乱視用カラコンではレンズの設計が異なるという点です。
普通のカラコンでも度数を上げれば見えるようになると思われがちですが、実際には乱視特有の見え方の歪みを十分に補正できない場合があります。
大切なのは、自分の瞳の状態に合ったレンズを選び、目の健康に配慮しながらおしゃれを楽しむことです。
以下では、乱視用カラコンと普通のカラコンとの違いを詳しく解説します。
乱視専用品は視界の歪みと目のトラブルを防ぐため
乱視用カラコン(トーリックレンズ)を使用する主な目的の一つは、見え方の歪みを補正し、安定した視界をサポートすることです。
もし乱視がある状態で通常のカラコンを使用すると、以下のような状態が起こる場合があります。
- ピントが合わず、視界がぼやけたり二重に見えたりする
- 無理にピントを合わせようとして、眼精疲労につながることがある
- 目の疲れから、頭痛や肩こりなどにつながる場合がある
- 夜間の運転や細かい作業時に、光がにじんで見えることがある
普通のカラコンと乱視用(トーリック)レンズの主な違いを、以下の表にまとめました。
| 項目 | 普通のカラコン | 乱視用カラコン |
|---|---|---|
| 主な役割 | 近視・遠視の補正 | 近視+乱視の歪みを補正 |
| レンズの形状 | 均一な厚みとカーブ | 回転を抑えるための特殊な厚み設計 |
| 見え方の安定感 | 瞬きで視界が揺れやすいことがある | 正しい向きを保ちやすく見え方が安定しやすい |
このように、乱視用レンズは目の中で回転しにくくなるよう設計されており、安定した見え方をサポートする構造になっています。
乱視用カラコンでも多彩な要望を叶えられる
「乱視用は種類が少なくて選べない」というのは過去のイメージであり、現在ではデザイン性の高いレンズのラインナップも増えてきています。
最新の技術により、乱視を矯正するための構造を維持しながらも、以下のようなさまざまなニーズに対応した製品が登場しています。
- 裸眼風ナチュラル:学校や職場でも使いやすい自然なデザイン
- ハーフ・色素薄い系:グラデーションで垢抜けた印象に
- クッキリ強調:サークルレンズで瞳の輪郭をはっきり見せる
- 高含水・UVカット機能:装用感や瞳のケアにも配慮
このように、見た目のデザインと見え方の両方を考慮したレンズも増えてきています。
ご自身のライフスタイルや好みに合わせて、気になるレンズを探してみることから始めてみてください。
3.乱視用カラコンを購入する際の注意点
乱視用カラコンを適切に使用するためには、購入前に押さえておきたいポイントがいくつかあります。
普通のコンタクトレンズ以上に、乱視用は度数の合わせ方やレンズのフィッティングが、見え方や装用感に影響するためです。
例えば、自己判断で度数を選んでしまうと、せっかくのカラコンも「見えにくい」「目が痛い」といったトラブルの原因になりかねません。
以下では、失敗しないための購入手順や、度数の正しい見方について、初心者の方にも分かりやすくステップ形式で解説します。
初めての方は眼科を受診する
乱視用カラコンを初めて購入する際は、必ず事前に眼科を受診して処方箋(指示書)を受け取りましょう。
自分の乱視がどの程度の強さなのか、どの方向に歪んでいるのかを正確に測定できるのは医療機関だけだからです。
眼科を受診することで、以下のような点を確認できます。
- 自分の瞳に合った乱視度数(CYL)と乱視軸(AXIS)の測定
- ベースカーブ(BC)の確認によるレンズのフィッティングチェック
- ドライアイやアレルギーなど、コンタクト装用の可否の確認
- 実際の装用テストによるレンズ選びのアドバイス
特に乱視用レンズはレンズの「向き」が重要なため、
医療機関でフィッティングを確認することで、見え方の安定につながる場合があります。
目の健康を守りながらカラコンを楽しむためにも、まずは眼科で自分の瞳の状態を確認することをおすすめします。
乱視度数(CYL)と乱視軸(AXIS)は処方箋の通りに選ぶ
購入時には、処方箋に記載された数値を確認して選択することが、見え方を安定させるための重要なポイントです。
乱視用カラコン特有の項目であるCYLとAXISについて、以下の表で役割を整理しました。
| 項目名(略称) | 役割・内容 |
|---|---|
| 乱視度数(CYL) | 乱視の強さを表す数値。数値が大きいほど矯正の度合いが強くなる。 |
| 乱視軸(AXIS/AX) | 乱視の角度(向き)を表す数値。0度〜180度の範囲で設定される。 |
例えば、AXISが少しズレるだけでも、見えにくさや違和感を感じる場合があります。
「この数値に近いから大丈夫だろう」と自己判断せず、手元の処方箋データと販売サイトの選択肢が一致しているかを確認することが大切です。
正しい数値を選ぶことで、乱視特有の見え方のブレを抑え、安定した視界につながります。
乱視用カラコンは通販がおすすめ
正確な処方データが手元にある場合は、通販サイトを利用して購入する方法もあります。
実店舗では在庫が限られがちな乱視用レンズも、通販であれば自分に合った度数や好みのデザインをじっくりと比較して選ぶことができます。
通販サイトを利用する主な利点は以下の通りです。
- 品揃え:ReVIAなどの人気ブランドのカラー・度数から選べる
- コストパフォーマンス:まとめ買い割引やクーポンを利用して、お得に購入できる
- 利便性:24時間いつでも注文でき、重いストックも自宅まで届けてもらえる
- 口コミの活用:実際に使用した人のリアルな感想を参考にできる
最近の通販サイトはサポート体制も充実しており、届いた商品に不備があった際の対応もスムーズなケースが増えています。
賢く通販を活用することで、手間も費用も抑えながら、自分にぴったりのカラコンを手に入れてください。
購入後も定期検診を受ける
カラコンを使い始めた後も、3ヶ月に1回程度のペースで眼科の定期検診を受けることが、推奨されています。
自覚症状がなくても、レンズによる摩擦や酸素不足の影響で瞳に微細な傷ができていたり、乱視の度数が変化していたりすることがあるからです。
定期検診で主にチェックされる項目を以下のリストにまとめました。
- 角膜(黒目)の表面に傷や炎症が起きていないか
- 現在のレンズ度数や乱視軸が、今の瞳の状態に合っているか
- 涙の量や質に問題がなく、レンズを安全に装用できる状態か
- まぶたの裏側にアレルギー反応などが出ていないか
「目薬をさせば大丈夫」と自己判断せず、専門医によるチェックを受けることで、目の状態を早めに確認することにもつながります。
クリアな見え方と瞳の健康を保つ習慣として、カレンダーに検診日をメモしておくなど、自分なりのケア習慣を取り入れてみてください。
4.まとめ
乱視があるからとカラコンを諦める必要はなく、正しい知識を持って自分に合うレンズを選べば、おしゃれを楽しむことも可能です。
視界の歪みを矯正するトーリックレンズは、近年ではデザイン性の高い製品も増えており、裸眼のようなナチュラルな印象から華やかな印象まで、さまざまなデザインから選べるようになっています。
ただ、安全に使用するためには、眼科での正確な処方を受け、CYL(乱視度数)やAXIS(乱視軸)といった数値を正しく守ることが何よりも大切です。
まずは信頼できる眼科で処方箋を確認し、そのうえで自分に合ったカラーやデザインを探してみてください。
正しいケアとレンズ選びを心がけることで、乱視のある方でも日常のおしゃれを楽しみやすくなるでしょう。








